広島県三原市って聞くと何を思い浮かべますか?

歴史
「三本の矢」の訓えで知られる戦国大名毛利元就の3人の息子の一人「小早川隆景」が開いた城下町三原。
新幹線の駅と一体化した三原城の周辺には、歴史ある神社や寺が数多く現存していて、東西に貫く西国街道の周辺はかつての面影を残した街並みが続きます。
祭り
祭り
約450年前、三原城の築城を祝い踊ったのが起源とされる三原のやっさ祭りをはじめ、地域の歴史と文化を継承する様々な祭りが一年を通じて市内各所で開催される三原。
春の訪れを告げる日本一の大だるまを掲げる「三原神明市」、県内唯一のはだか祭り、久井稲荷神社の「御福開祭・はだか祭」などなど…世代を超えて受け継がれる祭りは市民の熱い思いを表しています。
豊かな自然
豊かな自然
南に瀬戸内を望み、北に山々が広がる三原は、穏やかな気候にも恵まれ、魚介類、柑橘類、果物、畜産物、日本酒やワインなど食材の宝庫です。生態系への影響やその土地の固有種などこだわりの生産者も多い三原。
名産のタコをはじめ、様々な食材・食文化が楽しめる地です。

このサイトでは、
三原で活躍する人=みはらびと。をはじめ、
三原のお祭り、三原の魅力を伝える活動などを発信していきます。

今、三原に住んでて何かしたいと思っている人、
三原って何があるの?と感じている人、

そんな人に届けばいいなと思います。

このサイトで発信する情報が、
三原に足を運ぶでもいい。
三原に興味を持つキッカケ、
あなたの原動力になればと思います。